平松伸二【漫書展~川の手から世界平和~】:原画展の様子と感想を紹介

 

2019年1月4日、東京葛飾区にあるカメアリ座で行われた漫画家、平松伸二先生の「漫書展~川の手から世界平和~」に行ってきました。

開催期間も5日間と短期間のため、今回、惜しくも参加できななかった方に向けて、会場内の様子を感想を交えて紹介していきます。

平松伸二先生といえば「ブラック・エンジェルズ」などの作品で知られ、週刊少年ジャンプの黄金期を支えた超有名な漫画家です。

漫書展の開催概要は⇒こちら

 

漫画と書道の融合!漫書展とは

漫書展とは漫画家、平松伸二先生が自ら描く漫画と書道が融合された作品展です。

そして凄いのはその作品のすべてが原画で展示されていて、更に凄いことに販売されている作品も数多くあるということ。

ファンからしてみれば、まさに宝の山、一度は足を運んでみたいという方も多いはず。

そして、全国開催してほしいと願うファンも多いのではないでしょうか。

 

迫力ある漫書が会場内を圧倒!

開催場所であるカメアリ座は決して広い場所ではなく、会場内に一歩足を踏み入れると所狭しと展示されている漫書の迫力に圧倒されます。

会場は撮影OKということなので、展示されている作品を撮影することができ大満足。

展示されている作品は今回描かれたオリジナルの漫書から「ブラック・エンジェルズ」や「マーダーライセンス牙」の作品、そして驚いたことにブラック・エンジェルズの生原稿やドーベルマン刑事の原画まで展示されていました。(もちろん非売品です)

お気に入りの漫書はこれですね↓

やはり生の原画は迫力が違います、飛び散る血しぶきの躍動感につい目が釘付けになりました。

そして今回生で原画を見て新たに感動したのは、ついつい漫書の「漫」に目が行きがちになるのですが、「書」のほうにも目を向けるとこれもいいんですね。

わたしが一番気に入った「書」はこれです↓

漫と書が見事に融合された作品に時間を忘れ見入ってしまいました。

 

平松先生に目の前でキャラクターを描いてもらう!

漫書展で一番の目的は、平松先生直筆の色紙をゲットすること。

そして今回、目的も達成できて平松先生に直接お願いしてブラック・エンジェルズの雪藤洋二を色紙に描いていただき、ついに夢が叶いました。

描いている最中は先生と少しだけ直接話をすることもできて、ちょっと信じられないような貴重な時間を過ごさせていただきました。

先生はファンの方の質問にも丁寧に答えてくださったり、ブラック・エンジェルズはアニメ化の話もあったという話、原稿料の事など貴重な話が聞けて、ホントに行ってよかったなと感動しました。

今回ゲットした色紙はこちら↓

ファンの反応は?

漫書展まとめ

平松伸二「漫書展~川の手から世界平和~」原画展の様子と感想を紹介しました。

やはり生で見る原画は迫力があり、圧倒的な存在感で見る者を釘付けにします。

平松先生ご本人も仰ってましたが、この後は本業に専念するため漫書展はしばらくはないかも、ということなので、今回行けた方はラッキーだったかもしれませんね。

そしてチャンスがあればまた行きたいので、ぜひ開催していただけるよう、首を長くして待ちたいと思います。

あっ、その時は今回購入できなかった「くろいぬりえ」をぜひ再販してください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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